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ストーリーをマーケティングで使う方法

小説でも書いて稼ぐというのでは
なく、商品を売るのに使います。

ストーリーを使えば、
興味を引くことができます。

そのなかで商品について語れば
興味を持って読んで貰いやすいのです。
ドイツのあるビールメーカーの
話で面白い話があります、

売上げに伸び悩んでいて、
プロに相談したところ、

「ビールの製造工程を公開しましょう」

って言われたそうです。

そこで公開したところ

かなり手間暇かけて作っている
というのが伝わって売上げが
上がったのです。
ストーリーって言うと
難しく感じるかもしれませんが、

苦労したり、こだわったり
時間やお金をかけてやってきた
ことって必ずありますよね?

ビール話のように手間暇かけた話とか
苦労話とかはきちんと語ると
”商品の価値”が分かりやすいのです。

話の流れは”プロジェクトX”とか
”下町ロケット”あたりを
参考にすると感動的なストーリーが
できそうですね。

是非考えてみてくださいね。

ここまで読んで頂き
ありがとうございます!

ストーリーには鉄板と呼ばれる構成があります。

ハリウッド映画はこの構成じゃないと
候補にすらならないらしいです。

ハリウッド映画と言うと
「バックトゥーザフューチャー」とか
「スターウォーズ」とかです。

それだけ王道のストーリー言う事ですね。

そこでは必ず

1.旅立ち
何のちからも持たない一般人の主人公が
あるきっかけで事件に関わることを決意

2.困難
当然すぐに行き詰まる

3.出会い
師匠に巡り会ったり、
反撃のキッカケに気づく。

4.新たなちから
新しい力を手に入れる。
新しい案を思いつく

5.敵
新しい力で敵を倒す

6.帰還

先に書いた、苦労話では
必ずこれらが入る入っていますよね。

だから面白い話になります。
それぞれのフェイズでもっと
マーケティングで使う
コツも紹介しますね。

1.旅立ち
読み手と共通のところがある主人公
にします。

2.困難
強ければ強いほど良いです。

3.出会い
これが”あなた”になるように
する。

4.新たなちから
USPが分かりやすいと
すごくいいです。

5.敵
気持ちよくたおしましょう。

6.帰還
祝福してくれる人がいて
結婚とか明るい未来を描けると
なお良いです。

”次はあなたです”

ここまで読んで頂き
ありがとうございます!

 

あなたの商品・サービスのストーリーを
是非聞かせてほしいです。

考えるのに良い機会になりますし
ここなどで紹介したいと思います。

「と言っても自分で考えるのは
きついなあ」と言う方は
私がストーリーを引き出します!

スカイプでやるので、1,2時間
くらいを見て頂ければと思います。

ご相談はコメントでください。

入力されたメールアドレスに
ご連絡致します。

なお、メールアドレスは非公開
ですのでご安心ください。

競合と戦わずして勝つ

確実に上手く行く方がいいに決まっていますよね。
尚敵がいないところに行く話ではありません。

確実に勝てる手を打ちたいですよね。
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「それができたら苦労はしないよ」

はい、苦労しないでは簡単では
ありません。

確実だから楽という意味ではありません。

ただ、確実にする方法があるというだけです。
知りたいですよね?

それは。。。
お客様が待っている状態をつくることです。

お客様が「ほしいです!」といっている
ところに商品を出せば確実に売れますよね。

確実です。

そう、考えてみれば
商品を作って、売り出してから
お客様を集めるという方が
おかしかったのではないかと思います。

ビジネスのリスクを無くすには

お客様をあつめる

商品を作る

商品を売る

という順番でやればいいのです。

商品を先に作っておけば
お客様にとってはすぐに
受け取れるという利点は
あります。

逆に言うと先に作らなくても
いいのです。

商品が完成していなくても
受注生産品のように
売る事はできます。

簡単ではないと感じるかも
しれませんが、お客様が
欲しいものであれば、
売るのは簡単です。

とは言ってもお客様が
欲しいものかどうか
はわからないですよね。

それなら先に聞いておけば
いいだけです。

ということで、お客様に
欲しいものを聞いてから
その欲しいものを商品で
出せばいいわけですよ。

聞き出すのは簡単では
ないですが、これなら
確実に商品を売ることが
できます。

これは、
コンサルやセミナーで
やることができます。

来た人に欲しいものを聞いて
それを話せばいい訳です。

それともう一つあるのですが・・・

残念ながら語ると長くなるので
興味がある方がいたら
お話したいと思います。

まとめとしては、

お客様の事が分かっていると
ビジネスで非常に有利だって
ことです。

最近書いていた話につながった
ところで、

ここまで読んでくれて
ありがとうございました!

競合が分かれば売れる?

マーケティングを戦略的に考える

言い換えると長期的に使えるように

考える時以下のようにするとシンプルである。

1.Battle Field 競合
2.Asset 独自資源
3.Strength つよみ
4.Customer 顧客
5.Message メッセージ

ということで久しぶりだが最初の

Batte Field 競合について

競合とはなにでしょうか?

売上げを取り合う相手ですか?

そうですね。

ではその相手はどこにいるでしょうか?

 

同じ業界ですか?

 

惜しいです!

 

高度経済成長の頃はそうだったらしいですね。

 

ですが、現在は業界の外に競合がいることは

普通に起きています。

 

例えば、マクドナルド。

 

ハンバーガーを売っているのは知っていますよね。

 

じゃあハンバーガー業界でロッテリアやバーガーキングと

競合しているかというとそれだけではありません。

 

コーヒーカフェとも競合しています。

 

そうマクドナルドでは、

ローストコーヒーを販売しています。

 

 

他にも、軽食という観点で言えば

吉野屋とも競合しています。

 

このように業界を越えた戦いが

起きているのです。

 

業界は競合とは関係無くなりました。

 

どうしてこのようなことになっているのかというと

そもそも業界内で競合しているというのは

違っていたからなんです。

 

ただ、人々の好みがみな同じようになっていた

のでまとめられていただけなのです。

 

では競合というのは何かと言うと、

”お客様が比較検討している選択肢の集まり”

なのです。

 

 

例えばコーヒーであれば、休憩しつつコーヒーを

楽しみたいという方はマクドナルドのコーヒーも

ドトールのコーヒーも選択肢に入りますよね。

 

仕事の合間の昼食であれば、マクドナルドも

吉野家も選択肢に入ると思います。

 

このように他業種が入ってくるのが

普通なのです。

 

ここでポイントなのは、

お客様が欲しいものを提供している

のはみんな競合になるということです。

 

ベネフィットが同じだと言えます。

 

つまり同じベネフィットであれば

競合するわけですね。

 

仕事の合間の昼食であれば、

お弁当屋さんやコンビニなんかも

選択肢に入るでしょう。

 

そこのところもっとよく見て

競合を調べてみてくださいね。

 

さて競合を調べるのは、

競合と差別化するため

なのはご存じかと思います。

 

さて次は独自資源ですが、

つよみの話を同じにしていきます。

 

つよみ、つまり差別化要素は付加価値をつける上で

欠かせない要素になります。

 

それではまた。