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商品をつくらないで売る裏技【合法】

ビジネスをしようと思ったら
まず商品を作りますよね?

。。。

それはまあ順当な方法です。

何かしたいことがあって
それを形にしてみるのは
いいですね。

ただ、ちょっと考えてほしいこと
あります。

世の中には、役に立ちそうだからと
思った人がいて作られた商品が
たくさんあります。

しかしながら、ほとんど売れていません。

誰が買うんだろうというものは
やっぱ買う人も少ないわけです。

だから商品を先に作ってしまうと
ほとんど売れません。

多くのビジネスが上手くいかない
原因のひとつです。

じゃあどうするのかというと、
商品を作る前にテストします。

~ということが出来たら嬉しいですか?

と聞くのですね。
実際サンプルがあって体験できると
良いですが、無料サンプルとして
配れないなら無しがいいです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

なぜかというと、実際に販売する
流れをテストするからですね。

実際にやるときに使わない方法で
テストしてうまくいっても、
実際うまくできるか怪しくなって
しまいます。

だから何も無くても安心して
テストしてください。

そして売れたら商品を作ります。

是非どんどんテストしてみましょう!

余談ですが、
この方法は昔大企業がやって問題に
なったことがあります。

広告を打って販売したのに
商品がなくてそのままおわる
という詐欺みたいなのが出た
のです。

その影響でPPC広告では
実態の無い商品の広告は出せなく
なっています。

テストするときに実際に契約しても
いいのですが、お金のやり取りは
商品を売る目処がついてからに
した方が良さそうですね。

ここまで読んでくれてありがとう
ございました!

追伸:
それではちょっとテストさせてください。

このテストをするというのは
実際に見込み客のところに行ったりして
セールスするということになります。

ですが、既にビジネスをされていて
作業や集客に忙しいとせっかくの
アイデアが眠ったままになって
いませんか?

アイデアマンであるあなたの
アイデアが眠ったままというのは
大きな損失です!

だから是非テストしましょう!
と言ってもあなたは忙しい
もしくは見込み客に会うのは嫌だ
と躊躇していませんか?

それなら、私にお任せください。

最初にアイデアについて聞いた後は
こちらで全て行います。

2~4時間程度の見込みです。

それだけで、後は全部テストしますので
あなたは今のビジネスに集中して
ください。
手順としては、
1.アイデアを聞き出します。

2.そのアイデアを売るトークを作ります。

3.見込み客の方にアンケートという形で
ヒアリングに協力していただきます。

4.ヒアリングを大体10名程度にする予定です。

3.はリストが無い場合には
協力者を探すのにコストが
一番かかります。

価格についてですが、
トータルで1件100万円としたいところですが、
リストがある場合には半額の50万円です。

納期は1ヶ月を見込んでいます。

ただ、まだテストということもあり、
中身が決まっていないので、モニター
参加ということでご協力いただける

場合は10万円(リストありは5万円)

でやります。

モニターになった場合は、事例として
掲載させて頂きます。

後日で良いので、インタビューさせて頂けると
嬉しいです!

このテストを利用すれば
マーケティングのプロの見地から、
売れる商品の提案までします。

売れる商品を売り出せばすぐに
リターンが得られることでしょう!

むしろマーケティングのプロが
ヒアリングするので今やっている
ビジネスより儲かって
しまうかもしれません。

ちょっと嫉妬しそうです。

モニターの募集は”3名様”までですが、
実施時期が重なる場合は相談させて
ください。

この件についてのお問い合わせは、
コメントをください。

入力されたメールアドレスに
て連絡させて頂きます。

メールアドレスは非公開です。

プライバシー情報は全力でお守り
しますのでご安心ください。

ご協力ありがとうございます。

ビジネス用のプロフィールを作る

プロフィールってビジネスでは大事ですよね。
でもどうやって書くのか悩みませんか?

。。。

広く言えば自己紹介なのですが、
ビジネス用なので、部活とか
サークルとか職場でするのとは
変わってきます。

自己紹介を無難に過ごしてきたと
しても、ビジネスのプロフィールは
無難では仕事はとれません。

プロフィールの書き方はいくつか
ありますが、基本的には
キャッチコピーに近いものです。

何を提供してくれるのかが
分かるのが最低条件です。

何を提供するのか・・・という
部分は”あなたの作業”ではなく
”お客様のベネフィット”なので
そこは注意した方が良いですね。

例えば、
カレー屋であれば

カレーを作る が 作業で

カレーを食べて幸せになる が お客様のベネフィット

になります。
(ベネフィットについては諸説あると思います)
あなたのビジネスはカレー屋さんよりもっと
複雑なのだと思います。

だからこそ、まずはベネフィットを出して
興味を持って貰う感じですね。

ちなみにこのとき、
ベネフィットがたくさんあります!

と言う場合でも、

1つに絞った方がいいです。

脳は一度にたくさん言われると
認識しにくくなるようにできて
います。

ですのでたくさん書くと、
なんとひとつも認識して貰えません。

何かひとつ引っかかるんじゃないか
と思うとひとつもかかりませんので
”たった1つ”にすると良いでしょう。

とここまでは100文字程度で
短くする場合でした。

長くかける場合には、

これに加えて、名前、出身、
屋号

ベネフィットが提供出来るようになった
ストーリー

実績もしくはお客様の例

を書いていきます。

 

ベネフィットを言ってから
それを裏付ける話と
共感出来ることを書くのですね。

これによってお客さんとあなたとの
距離がぐっと近づけば成約に
繋がりやすくなります。

お客さんの話、やベネフィットの話は
掲載する場所によっても変わります。

単純に提供する物の違いです。

とはいえ最初はひとつだけなので
同じで良いかもしれませんね。

ではまた!

ご意見やご感想などご気軽に
書き込んでくれると嬉しいです!

改善と対策のすべて

ビジネスをしていて凹むときって
ありますよね?

。。。

私はそんなときは栄養ドリンクを
飲んでます。

疲れた時に飲むものなのでしょうが
おいしいのでいいのです。

体に良いかどうかはなんとも。

どなたかご存じの方はいますか?

ところでうまくいかないときは
何か改善策を打つと思います。

そんなとき反省して振り返る
というのは原因究明そして改善に
有効な手段ではあります。

ですが、この方法が有効ではない
時もあることを覚えていって
ください。

そんなこと言われても
どういうことなのか分からないと
思いますが、品質改善では重要な
話なのです。

どうして私がこんな話をできるのかと
言うと

工場で品質管理の仕事に携わってきた
からです。

品質管理の標準規格ISO9001の
検査官の認定も受けています。

そして品質管理では品質改善のも
含まれているのです。

話をもどしますが、
品質改善の方法の1つが”原因を突き止めて
改善する”ことです。

これはあなたも分かると思います。

もちろん他にもあって、
それは

”原因を解明しないで改善する”

方法です。

多分意味が分からないと思います。

これ、品質管理やっている人間すら
ほとんど分かっていない話です。

学校で教えてくれる事と違うし、
有名なト〇タの言う、なぜなぜ理論と
違う話なのですから。

それでどういうことかというと、

”思いつく限りの対策を全部やる”

ということなのです。

原因が分からないと対策なんて
思いつかないのでは?

と思うかも知れませんが、

期待されるスペックややり方から
想定される対策があるのです。

こういった対策が全部で来ていないうちに
原因究明しても、「それ対策してないし」
という事になる訳です。

言い換えると、
対策ができていないのが原因
だと言っても良いです。

これに気づかず、末端の事象の原因
をおいかけても疲れるだけです。

これはビジネスでも同じです。

ただ、ビジネスでは対策を
やりきるにはお金と労力がかかりすぎ
ます。

なので、思いつく限りの改善をする
しかないのです。

しかしこれはビジネスを始める人にとって
障害になるでしょう。

学校の成績が良いほど
会社での成績が良いほど
原因究明してしまうくせがついているの
ですから。

原因も分からず改善するというのは
結果が見えない方法を試すと言う事
です。

会社もビジネス、そうですね。

ビジネスも長く続ければ大体対策が
取られた形になっていくので、
原因究明型の改善ができるようになるのです。

いまの段階をよく考えて使い分けて
みてくださいね。

品質管理の方法を学ぶとこの辺りのことは

全て分かります。

 

ただ、必要も無いのに学ぶと言うのはとても

辛いですから、任せてしまうと言うのも手かも知れませんね。

 

仕事をすることと稼ぐ事は違う

これは私が気を付けている言葉なのですが、
どういうことなのかというと
仕事してもお金は手に入らない。
ということです。
多分頭に?が浮かんでいると思います。
働かざる者食うべからず
ということわざがありますよね。
これは、食べ物をあげるから働けという
働かせる側のついた汚い嘘なのです。
この嘘のせいで、働く=お金が貰える
という常識を信じてしまうのです。
もしあなたが独立するなら、
この考えは嘘であったと鋭く見抜いた
方が稼ぎやすいです。
実際のところ、タダ働きって
普通にあると思いませんか?
もしくはタダ同然で働いている人
さらにはお金を払って働いている人も
います。
NPOとかボランティアはお金を貰って
いないし、交通費を払ってすらいます。
時間とお金の一部を奉仕活動に使う事は
素晴らしいと思います。
とはいえ、働いてもお金がもらえないことは
普通にあると言う事です。
だから仕事をせずに稼げって言う事では
ありませんよ。
仕事をすることと

稼ぐ事を切り離して考えることは

独立して稼ぐちょっとしたコツです。
そしてこの考えは極めて理にかなった
ものです。
そもそも、あなたが働いているかどうかなんて
お客さんには一切関係が無いことです。
お客さんにとってはあなたが提供してくれるものが
全てなのですから、

それに合わせて対価を頂けば良いのです。
例えば、

行政書士さんの場合でいうと
あなたが書類を作って提出など手続きするのに
3時間必要だとします。

でもお客さんにとっては6時間かかるとすると

あなたにとっては3時間でもお客さんにとって
は6時間分の価値があるわけです。

さらにそのお客さんが社長さんであれば、
6時間あればどれだけ稼げるのかと
考えるとその価値は計り知れませんね。
稼ぐためのしくみを作るのも
マーケティングの一部です。
価格をいくらにするのか?

いつお金を頂くのか?
奥が深いです、、、

 

特にお金をいつ頂くかというのは

結構面白いです。

 

先払い、後払いだけでなく

分割払い

,クレジット払い

 

はたまた、ポイント払いとか

 

凄いたくさんあるので常に研究

してます。

 

ではまた。