カテゴリー別アーカイブ: マインドセット

商品を売る前に想いを売り込むーベネフィットからフラグシップへ

「何」ではなくて「なぜ」で商品を売る方が
より魅力的でファンが獲得しやすいと
思いませんか?

ビジネスをはじめて商品を
売り始めると、

ついお客様の利点を忘れて
商品の説明だけをしてしまいがちです。

30年前だったらそれで
商品は売れていきました。

しかし、10年くらい前からそれだけで
は売れなくなってしまいました。

皆が既に商品を持っている状態に
なったからです。

現在ではさらに状況がすすみ、

商品があふれています。

人々は毎日たくさんの商品にふれながら
過ごすようになりました。

さらに困ったことに
この商品の中には良い物も悪い物も
あったのです。

あなたも注文した料理が不味かったり、
買った機械がすぐに壊れたり、
使い方が分からなくて捨ててしまった
ものがありませんでしたか?

これらの経験から、商品について説明しても
簡単には信じられなくなってしまいました。

まずは信じて貰うことが大事になったと
いうことです。

あなたも信用している保険の営業の方から
なら保険を申し込んでもいいと思いませんか?

これをやる上で大事なのは仲良くすることも
ありますが、

フラグシップをつくるという方法があります。

iphoneを作ったアップルが仕掛けて成功した
方法です。

スティーブ=ジョブズのプレゼンテーションは
有名なので見たことがある方もいるかもしれません。

その中で、ジョブズは

「世界を変えます」

と言っています。

これにファンになった人は
アップルの製品を買うように
なりました。

積極的に宣伝もしています。

横道にそれますが、
パソコンの互換性の問題が完全に解消されないのは
アップルの策略ですね。

ファンが製品を薦めやすい理由を作っています。

話をもどすと、

世界を変えるために
商品を作っているという
理由をつけることで、
ファンを作って売っているわけです。

ちょっと上場企業だと規模が大きすぎるので
お花屋さんで考えてみますね。
①商品を売る、②ベネフィットを説明、③フラグシップ
とすると、
①可愛い花を売っています。
②あなたの生活に癒やしを与えます。
③心を癒やし世界に平和を
あなたに平穏をもたらします。

③の方がちょっと良いと
思いませんか?

応援したいと思ったら
あなたはすでにファンになっています。

という感じです。

これは効果的なので、
是非やってみてくださいね。

あなたのフラグシップ教えて頂けると
嬉しいです!

一緒に世界を変えましょう!

ここまで読んでくれてありがとうございます!

 

改善と対策のすべて

ビジネスをしていて凹むときって
ありますよね?

。。。

私はそんなときは栄養ドリンクを
飲んでます。

疲れた時に飲むものなのでしょうが
おいしいのでいいのです。

体に良いかどうかはなんとも。

どなたかご存じの方はいますか?

ところでうまくいかないときは
何か改善策を打つと思います。

そんなとき反省して振り返る
というのは原因究明そして改善に
有効な手段ではあります。

ですが、この方法が有効ではない
時もあることを覚えていって
ください。

そんなこと言われても
どういうことなのか分からないと
思いますが、品質改善では重要な
話なのです。

どうして私がこんな話をできるのかと
言うと

工場で品質管理の仕事に携わってきた
からです。

品質管理の標準規格ISO9001の
検査官の認定も受けています。

そして品質管理では品質改善のも
含まれているのです。

話をもどしますが、
品質改善の方法の1つが”原因を突き止めて
改善する”ことです。

これはあなたも分かると思います。

もちろん他にもあって、
それは

”原因を解明しないで改善する”

方法です。

多分意味が分からないと思います。

これ、品質管理やっている人間すら
ほとんど分かっていない話です。

学校で教えてくれる事と違うし、
有名なト〇タの言う、なぜなぜ理論と
違う話なのですから。

それでどういうことかというと、

”思いつく限りの対策を全部やる”

ということなのです。

原因が分からないと対策なんて
思いつかないのでは?

と思うかも知れませんが、

期待されるスペックややり方から
想定される対策があるのです。

こういった対策が全部で来ていないうちに
原因究明しても、「それ対策してないし」
という事になる訳です。

言い換えると、
対策ができていないのが原因
だと言っても良いです。

これに気づかず、末端の事象の原因
をおいかけても疲れるだけです。

これはビジネスでも同じです。

ただ、ビジネスでは対策を
やりきるにはお金と労力がかかりすぎ
ます。

なので、思いつく限りの改善をする
しかないのです。

しかしこれはビジネスを始める人にとって
障害になるでしょう。

学校の成績が良いほど
会社での成績が良いほど
原因究明してしまうくせがついているの
ですから。

原因も分からず改善するというのは
結果が見えない方法を試すと言う事
です。

会社もビジネス、そうですね。

ビジネスも長く続ければ大体対策が
取られた形になっていくので、
原因究明型の改善ができるようになるのです。

いまの段階をよく考えて使い分けて
みてくださいね。

品質管理の方法を学ぶとこの辺りのことは

全て分かります。

 

ただ、必要も無いのに学ぶと言うのはとても

辛いですから、任せてしまうと言うのも手かも知れませんね。

 

ビジネスとギャンブルで稼ぐ

こんにちは、新井です。

本日の話はギャンブル、の話ではなく

成功するビジネスの話です。
ビジネスが生き残る割合は

3年で10%です。

 

という記事を見たことがありますか?

 

こういうのを見ると

10%の”確率”で成功する

という、まるでギャンブルであるか

のように思えませんか。

 

でも、ビジネスがギャンブルだと

困りますよね。

 

大丈夫、安心してください。

 

ビジネスはギャンブルではありません。

 

成功失敗が確率で起きることもありません。

 

その代わり

必ず成功する

必ず失敗します。

 

前述のビジネスが生き残る割合は

”成功する側だったのが10%”

だったというだけの話です。

 

もちろん、あながは成功したいと

思います。

 

なら

必ず成功する

側になる必要がありますよね。

 

そんな、方法があったら

知りたいですか?

。。。

 

お教えしましょう!

と言いたいところですが、

 

残念ながら、万人が成功する方法は

存在しません。

 

自分に合った成功方法は試してみる

まで分かりません。

 

でもこれ、

試してみれば分かる

ということです!

 

つまり、

試し続ければ必ず成功する

ということです。

 

アイデアは無限にあるので

試す事が尽きることはありません。

 

とは言えテストし続けるにも

お金は必要だと思いましたか。

 

そうですね。

 

ある程度は必要です。

 

ですが、お金を使わなくてもテストする事は

可能です!

 

お金がかかる・・・

 

と止まっているなら

 

まずは隣にいる人に聞いてみてください。

 

聞くだけならお金はかかりません。

 

他にもいろいろな方法があるので

考えて、

試して見て下さいね!

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!

仕事をすることと稼ぐ事は違う

これは私が気を付けている言葉なのですが、
どういうことなのかというと
仕事してもお金は手に入らない。
ということです。
多分頭に?が浮かんでいると思います。
働かざる者食うべからず
ということわざがありますよね。
これは、食べ物をあげるから働けという
働かせる側のついた汚い嘘なのです。
この嘘のせいで、働く=お金が貰える
という常識を信じてしまうのです。
もしあなたが独立するなら、
この考えは嘘であったと鋭く見抜いた
方が稼ぎやすいです。
実際のところ、タダ働きって
普通にあると思いませんか?
もしくはタダ同然で働いている人
さらにはお金を払って働いている人も
います。
NPOとかボランティアはお金を貰って
いないし、交通費を払ってすらいます。
時間とお金の一部を奉仕活動に使う事は
素晴らしいと思います。
とはいえ、働いてもお金がもらえないことは
普通にあると言う事です。
だから仕事をせずに稼げって言う事では
ありませんよ。
仕事をすることと

稼ぐ事を切り離して考えることは

独立して稼ぐちょっとしたコツです。
そしてこの考えは極めて理にかなった
ものです。
そもそも、あなたが働いているかどうかなんて
お客さんには一切関係が無いことです。
お客さんにとってはあなたが提供してくれるものが
全てなのですから、

それに合わせて対価を頂けば良いのです。
例えば、

行政書士さんの場合でいうと
あなたが書類を作って提出など手続きするのに
3時間必要だとします。

でもお客さんにとっては6時間かかるとすると

あなたにとっては3時間でもお客さんにとって
は6時間分の価値があるわけです。

さらにそのお客さんが社長さんであれば、
6時間あればどれだけ稼げるのかと
考えるとその価値は計り知れませんね。
稼ぐためのしくみを作るのも
マーケティングの一部です。
価格をいくらにするのか?

いつお金を頂くのか?
奥が深いです、、、

 

特にお金をいつ頂くかというのは

結構面白いです。

 

先払い、後払いだけでなく

分割払い

,クレジット払い

 

はたまた、ポイント払いとか

 

凄いたくさんあるので常に研究

してます。

 

ではまた。

日本人は真面目すぎてビジネスには向かない

ビジネスとは
価値を提供して
対価を得る活動です。

これを利益の面で考えると

活動に対して
対価をたくさん頂ければ
利益が大きくなります。

価値が大きくなれば
それだけ対価を頂きやすくなります。

価格を上げられると言う事ですね。

報酬を増やせると言ってもいいでしょう。

また、
活動するには時間とお金が必要です。

コスト、ですね。

コストは少ない方がいいに決まっています。

つまり時間もお金もかけない方が
良いわけです。

しかしながら、多くの真面目な人が
やってしまうのが、
時間をかけて価値を増やそうと
することです。

価値を増やすのは良いことですが、
時間をかけるのは良い事ではありません。

「楽して稼げと言う事ですか?」

そうです。

楽して稼いでください。

「ズルして稼ぐなんて嫌ですよ」

いいえ、ズルして稼いでください。

とはいえ・・・
楽するとかズルするとか言うのは
日本人の美意識に反しますね。

だからこう考えた方が良いと思います。

”工夫する”

時間もお金もかからないように工夫する
んです。

やることは全く同じなのですが、
イメージが変わったと思います。

むしろ工夫しないのは誠実とは
言えないですよね。

大いに工夫していきましょう!!
とは言っても工夫するのは
大変ですよね。

だから一番簡単な工夫について
ひとつお話します。

それは、

”真似をする”

です。
過去の成功事例を使うとか
他社の成功事例を使うとか
多業種の成功事例を使うとか
ビジネス書を読むという話です。
過去の成功事例については、
いかに”そのまま”やるかが
大事です。

特に他社の事例を使う場合
これは難しいから、、、と言って
手を抜くのはいけません。

分かっていても簡単ではありません、
覚悟して進めましょう。

それともう一つ大事なのが、
明らかに改善するのでない限り
手を加えてはいけません。

慣れないうち正確に真似するのが
一番です。

効率化するのは一見良さそうですが、
ビジネスについてよほど詳しくないと
思うようにするのは簡単ではないでしょう。

他社の事例をどうやって学ぶのか?

それは教えて貰うのが一番早いです。

ビジネス書、HP、セミナー、コンサル
など色々な方法があるので、探ってみて
くださいね。

ではまた。

資格を取っただけでは分からない、ビジネスの全体像(しくみ)

格を取って●●を売り始めた方が
売上げが上がらないのは、
ビジネスの全体像、しくみを
知らないからなのです。

ビジネスは
お客様と
商品・サービスが
あるのは絶対条件なのは分かりますよね

そうなると
商品・サービスを
お客様に見せて売り始める訳です。

これは厳しいです。

昔は、それでも商品・サービスの種類が
少なくて選びやすかったのと、そもそも
持っていなかったので買ってくれていたのです。

「えっ、持っていないってそれは
今でも一緒じゃないですか?」

そうですね、買っていない商品・サービスは
まだ持っていないのは当然です。

しかしながら、昔はそれに代る物も
無かったのです。

「代る物?」

昔はTVに代るものはありませんでしたが、
今ではパソコンでもTVは見れますし、
スマホでもいいです。

そもそもTVなんて見なくてもゲームしたり
インターネットでニュース見たりすれば
いいだけです。

つまり、競合がすごい多いのです。

しかも、既に何かしら持っていて
それで代用できる場合が多いです。

それは、もう売れませんよね。

従って、商品をそのまま見せても
お客さんは要らなそうにするだけなのです。

だから、きちんと説明する必要があります。

お客様にとって代用がきかないほどの
商品である理由を説明する必要があります。

これでようやく売る事ができるように
なりました。

「そんなこと言っても聞いてくれる人なんて
いませんよ・・・」

そうです。

聞いてくれません。

だから聞いて貰うためのプロセスが
必要です。

あなたなら誰の話なら聞くでしょうか?

おそらく信頼できる人を思い浮かべたと
思います。

そう、信頼される、ことが大事なのです!

私はこれを信頼構築と呼んでいます。

心理学の用語にもありますが、
ほぼ同じ意味です。

「それってコミュニケーションの技術ですよね?」

そうです。

ですが、ビジネスの場合にはもう一つ
使える方法があります。

それは、商品を使う事、です。

お客様は商品を使う事によって、
信頼を寄せる事になります。

つまり、商品をなんとかして使って貰って
信頼して頂き次の商品を買って頂く

これを繰り返していくことが
ビジネスの肝なのです。

実際は信頼するまえにお客様がいなくては
仕方が無いので、最初は人を集めることに
なりますが、これは当然ですよね。

まとめると、ビジネスのしくみというのは

人を集めて
信頼構築して
売る

という3つのステップを回すことなのです。

この中で素人には分からないのが
信頼構築する
ことなのです。

正確には売り手になった瞬間に
忘れます。

自分では信頼構築して貰ってからでなければ
絶対に商品なんか買わないのに

売り手になった瞬間それを忘れて、
商品を売り始めてしまう、、、

もし保険を買ったことがあれば
分かると思うのですが、
営業マンを信頼したから契約した
はずです。

信頼出来ないのに契約したいとは
思いませんよね?

はい、だからおおいに信頼されましょう。

手段はたくさんありますが、
まずは意識していくのが大切です。

ではまた!

全てが世界一になる

こんにちは、
新井です。

あなたは普段の行動を
何げなくやっていませんか?

普通はふかく考えないでやっていると
思います。

いちいち細かく考えていられませんですよね。

でもそこをしっかりと考えて

”世界一にする”

と決めていったら普段の何げない行動も
変わっていくと思うのです。

なんて、半分は自分言い聞かせて
今も姿勢を正しました。

余談ですが、
宇宙一にはしませんでした。

宇宙まで広げても比較対象が
イメージできないためです。

そのうち宇宙一を目指し始めるかも
しれません(笑

あなたも”世界一にする”

やってみませんか?

お金持ちなら誰でも知っているお金を稼ぐ非常識

浪費と投資

お金の使い方のお話です。

浪費はお金を使い捨てるという
話で、これは誰にでも分かる事
だと思います。

言い換えると、
お金を使ったらなくなるという
事です。

当たり前ですよね。

ですが、使ったお金で何かを
手に入れると、それは残りますよね。

この残るものには、冷蔵庫やパソコンみたいな
家具や家や土地のような不動産とかが
あるのは分かると思います。

こういったものが残る使い方が投資という
のがなんとなくイメージできる範囲です。

ここまでは貧乏人の考え方です。

お金持ちはもっと明確に浪費と投資を
考えています。

それは、
投資はお金になる
です。

お金が増えるって事です。

この考えだけでもお金持ちになれる人が
いるくらいすごい考え方ですね。

有名な本「貧乏父さんお金持ち父さん」(でしたっけ)
にも書いてあります。

投資はお金になると考えると
家具は投資じゃ(大抵は)ないですね。

家や土地も場合によっては違います。

じゃあ、なにが投資なのかというと、、、

スキル(知識、経験)

人脈

ですね。

普段のお金の使い方を
見直してみてくださいね。
次回予告(予定は変更されるかも知れません)
時は金なりと言うように
時間も浪費と投資ができます。

という話をしたいと思います。

ではまた。