カテゴリー別アーカイブ: ビジネス戦略

稼げる資格とマーケティング

稼げる資格はなんだろう?

と考えていました。

検索してみると
稼げる資格について探して
選択の基準とか
これだ!とか
言っているようですが

そもそも稼ぐのに資格なんて
必要ありません。

そして、資格があっても稼げないのは
そこに理由があります。

そもそも稼ぐに当たって必要なものは
資格ではなかったのです。

それに気づかずいくら稼げる資格を
探して、高い講座料金を払って
資格を取ったとしても、講座料すら
稼ぐのは簡単ではありません。

そしてノウハウコレクターが
出来上がってしまうわけです。

あなたがまだ複数のノウハウに
手を出していなければ幸いです。

稼ぐなら必ず学ぶ必要があり、
資格を教えてくれる人が教えて
くれない”あること”があります。

それは、

”マーケティング”

”セールス”

です。

これに気がつけないのは、
学校で教えてくれないからです。

学校では言われた事をやればいいですよね。

だから、言われたとおり資格をとって
来られたのだと思います。

しかし、学校では商売のやり方は教えて
くれません。

たとえ、経済学部であってもです。

そして、おそらく商売が誤解されています。

商売は
”作って売る” だけだと
誤解されています。
昔は、それで良かったのです。
作れば売れる時代でした。

しかし今は違います。

作っても売れない時代になりました。

もう、20年以上前からです。

その理由のひとつとしてものが十分に
行き渡ったからだと言われています。
例えば、TVとか冷蔵庫が無いのは
特殊な趣向の方だけですよね。

こうして、
作っても売れなくなった今の時代
だから、売る為のノウハウ

”マーケティング”と”セールス”
は稼ぐために欠かせない要素になりました。

是非、次の資格を探す前に
マーケティングとセールスを
身に着けてみてくださいね。

==================================
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

聞きたい事、分かりにくい事などありましたら
コメント頂けますと嬉しいです!

日本人は真面目すぎてビジネスには向かない

ビジネスとは
価値を提供して
対価を得る活動です。

これを利益の面で考えると

活動に対して
対価をたくさん頂ければ
利益が大きくなります。

価値が大きくなれば
それだけ対価を頂きやすくなります。

価格を上げられると言う事ですね。

報酬を増やせると言ってもいいでしょう。

また、
活動するには時間とお金が必要です。

コスト、ですね。

コストは少ない方がいいに決まっています。

つまり時間もお金もかけない方が
良いわけです。

しかしながら、多くの真面目な人が
やってしまうのが、
時間をかけて価値を増やそうと
することです。

価値を増やすのは良いことですが、
時間をかけるのは良い事ではありません。

「楽して稼げと言う事ですか?」

そうです。

楽して稼いでください。

「ズルして稼ぐなんて嫌ですよ」

いいえ、ズルして稼いでください。

とはいえ・・・
楽するとかズルするとか言うのは
日本人の美意識に反しますね。

だからこう考えた方が良いと思います。

”工夫する”

時間もお金もかからないように工夫する
んです。

やることは全く同じなのですが、
イメージが変わったと思います。

むしろ工夫しないのは誠実とは
言えないですよね。

大いに工夫していきましょう!!
とは言っても工夫するのは
大変ですよね。

だから一番簡単な工夫について
ひとつお話します。

それは、

”真似をする”

です。
過去の成功事例を使うとか
他社の成功事例を使うとか
多業種の成功事例を使うとか
ビジネス書を読むという話です。
過去の成功事例については、
いかに”そのまま”やるかが
大事です。

特に他社の事例を使う場合
これは難しいから、、、と言って
手を抜くのはいけません。

分かっていても簡単ではありません、
覚悟して進めましょう。

それともう一つ大事なのが、
明らかに改善するのでない限り
手を加えてはいけません。

慣れないうち正確に真似するのが
一番です。

効率化するのは一見良さそうですが、
ビジネスについてよほど詳しくないと
思うようにするのは簡単ではないでしょう。

他社の事例をどうやって学ぶのか?

それは教えて貰うのが一番早いです。

ビジネス書、HP、セミナー、コンサル
など色々な方法があるので、探ってみて
くださいね。

ではまた。

資格を取っただけでは分からない、ビジネスの全体像(しくみ)

格を取って●●を売り始めた方が
売上げが上がらないのは、
ビジネスの全体像、しくみを
知らないからなのです。

ビジネスは
お客様と
商品・サービスが
あるのは絶対条件なのは分かりますよね

そうなると
商品・サービスを
お客様に見せて売り始める訳です。

これは厳しいです。

昔は、それでも商品・サービスの種類が
少なくて選びやすかったのと、そもそも
持っていなかったので買ってくれていたのです。

「えっ、持っていないってそれは
今でも一緒じゃないですか?」

そうですね、買っていない商品・サービスは
まだ持っていないのは当然です。

しかしながら、昔はそれに代る物も
無かったのです。

「代る物?」

昔はTVに代るものはありませんでしたが、
今ではパソコンでもTVは見れますし、
スマホでもいいです。

そもそもTVなんて見なくてもゲームしたり
インターネットでニュース見たりすれば
いいだけです。

つまり、競合がすごい多いのです。

しかも、既に何かしら持っていて
それで代用できる場合が多いです。

それは、もう売れませんよね。

従って、商品をそのまま見せても
お客さんは要らなそうにするだけなのです。

だから、きちんと説明する必要があります。

お客様にとって代用がきかないほどの
商品である理由を説明する必要があります。

これでようやく売る事ができるように
なりました。

「そんなこと言っても聞いてくれる人なんて
いませんよ・・・」

そうです。

聞いてくれません。

だから聞いて貰うためのプロセスが
必要です。

あなたなら誰の話なら聞くでしょうか?

おそらく信頼できる人を思い浮かべたと
思います。

そう、信頼される、ことが大事なのです!

私はこれを信頼構築と呼んでいます。

心理学の用語にもありますが、
ほぼ同じ意味です。

「それってコミュニケーションの技術ですよね?」

そうです。

ですが、ビジネスの場合にはもう一つ
使える方法があります。

それは、商品を使う事、です。

お客様は商品を使う事によって、
信頼を寄せる事になります。

つまり、商品をなんとかして使って貰って
信頼して頂き次の商品を買って頂く

これを繰り返していくことが
ビジネスの肝なのです。

実際は信頼するまえにお客様がいなくては
仕方が無いので、最初は人を集めることに
なりますが、これは当然ですよね。

まとめると、ビジネスのしくみというのは

人を集めて
信頼構築して
売る

という3つのステップを回すことなのです。

この中で素人には分からないのが
信頼構築する
ことなのです。

正確には売り手になった瞬間に
忘れます。

自分では信頼構築して貰ってからでなければ
絶対に商品なんか買わないのに

売り手になった瞬間それを忘れて、
商品を売り始めてしまう、、、

もし保険を買ったことがあれば
分かると思うのですが、
営業マンを信頼したから契約した
はずです。

信頼出来ないのに契約したいとは
思いませんよね?

はい、だからおおいに信頼されましょう。

手段はたくさんありますが、
まずは意識していくのが大切です。

ではまた!

競合が分かれば売れる?

マーケティングを戦略的に考える

言い換えると長期的に使えるように

考える時以下のようにするとシンプルである。

1.Battle Field 競合
2.Asset 独自資源
3.Strength つよみ
4.Customer 顧客
5.Message メッセージ

ということで久しぶりだが最初の

Batte Field 競合について

競合とはなにでしょうか?

売上げを取り合う相手ですか?

そうですね。

ではその相手はどこにいるでしょうか?

 

同じ業界ですか?

 

惜しいです!

 

高度経済成長の頃はそうだったらしいですね。

 

ですが、現在は業界の外に競合がいることは

普通に起きています。

 

例えば、マクドナルド。

 

ハンバーガーを売っているのは知っていますよね。

 

じゃあハンバーガー業界でロッテリアやバーガーキングと

競合しているかというとそれだけではありません。

 

コーヒーカフェとも競合しています。

 

そうマクドナルドでは、

ローストコーヒーを販売しています。

 

 

他にも、軽食という観点で言えば

吉野屋とも競合しています。

 

このように業界を越えた戦いが

起きているのです。

 

業界は競合とは関係無くなりました。

 

どうしてこのようなことになっているのかというと

そもそも業界内で競合しているというのは

違っていたからなんです。

 

ただ、人々の好みがみな同じようになっていた

のでまとめられていただけなのです。

 

では競合というのは何かと言うと、

”お客様が比較検討している選択肢の集まり”

なのです。

 

 

例えばコーヒーであれば、休憩しつつコーヒーを

楽しみたいという方はマクドナルドのコーヒーも

ドトールのコーヒーも選択肢に入りますよね。

 

仕事の合間の昼食であれば、マクドナルドも

吉野家も選択肢に入ると思います。

 

このように他業種が入ってくるのが

普通なのです。

 

ここでポイントなのは、

お客様が欲しいものを提供している

のはみんな競合になるということです。

 

ベネフィットが同じだと言えます。

 

つまり同じベネフィットであれば

競合するわけですね。

 

仕事の合間の昼食であれば、

お弁当屋さんやコンビニなんかも

選択肢に入るでしょう。

 

そこのところもっとよく見て

競合を調べてみてくださいね。

 

さて競合を調べるのは、

競合と差別化するため

なのはご存じかと思います。

 

さて次は独自資源ですが、

つよみの話を同じにしていきます。

 

つよみ、つまり差別化要素は付加価値をつける上で

欠かせない要素になります。

 

それではまた。

ビジネスで使うたった5つの要素とは?

企業戦略の5つの要素

佐藤義典さんからお借りした
理論をプロモーションと結びつけてみる。

5つの要素は

1.Battle Field 競合
2.Asset 独自資源
3.Strength つよみ
4.Customer 顧客
5.Message メッセージ

というものです。

それぞれは新しい要素ではなく
経済学の権威の方々が論じてきたものです。

中小企業の社長さんなどが
忙しい中使うにはこのくらい
デフォルメしないといけないのですね。

この5つの要素に齟齬がないように
作り上げていきます。

そうすることによって無駄な失敗を
減らすということです。

わざわざなんとか分析とか
大規模な市場調査とかそういうのを
やらないでいく方法とも言えますね。

今回は一つ目の
競合についてです。

プロモーションではお客様のところで
考えている話です。

お客様が考える比較対象の集まりが
競合になります。

同じTPOで同じベネフィットを提供している
とも言えます。

例えば、

ファーストフードの競合を考えてみます。

次にTPOとベネフィットを決めます。

いくつもあると思うのですが、ここでは
以下の様にしたいと思います。

仕事が立て込んでいる時、早めに昼食をすませたい、
さっと食べられてそれなりに満足出来るもの。

こういうときにファーストフードは便利ですよね。

牛丼とかハンバーガーとかすぐに出てきて
5分とかでも出られます。

今ではうどんとかそば屋とかおにぎりとか
あると思うのですが

これってコンビニでもいいですよね。

お弁当でもパンでもすぐ手に入って
食べられます。

女性の方とかなら、カップ麺とかでも
いいかもしれません。

TPOとベネフィット設定次第で考える事が多くなりますね。

どの程度にするかは、最初は出来るだけ細かい
方がいいので、性別も決めておいた方が
間違いが少なくてすみます。

広げるのは戦略が当たった後で良いです。

次回予告

強みを考える。

独自資源の役割とは?

時間軸を考える事によって長期に通用する
戦略になる

それでは!

参考資料はこちら