66%の損失を防いで3倍儲かる性格マーケティング

人によって性格ってちがいますよね。
その違いの影響はおおきな損失を
生み出しています。

。。。
性格がみな違うというのは
十人十色と言うようになんとなくは
分かっているかと思います。

じゃあそれを普段気にしているでしょうか。

だいたいの人は気にして無いです。

というより気にするのが難しいこと
なのです。

これは脳科学的に

”自分の信じていることを信じる”

という機能のためです。

この機能があるために、

あなたと相手が違うことを
忘れてしまうのです。

「自分と同じように考えるだろう」
と思ってしまうのです。

よく考えれば違うことは
分かるのにです。

私も昔は、「なんでこの理屈で
納得しないんだろう。頭悪い
んじゃないか」と失礼なこと
思ったものでした・・・

そんな機能いらないんじゃないか?

と思うかもしれませんが

あなたがあなたであることを
信じる機能でもあるので、

無かったら自分が何であるのか
分からなくなってしまい
精神崩壊して廃人になって
しまいます・・・。

なので、無くすというのは
難しいかと思います。

このように相手を自分と同じようだと
思うので、その違いを忘れないように
しておくと普段の会話でのすれ違いが
減ってより仲良くしやすくなるでしょう。

奥さんとか子どもとか友人とか
上司とか同僚とか業者とか
普段話している方と話す時に
意識していれば
何でこの人はこんなこと言うんだろう?
だとか
どうして分かってくれないんだ
などと

いちいち
イライラしなくて済むように
なれると思います。

おっとビジネスで重要という話でしたね!

ビジネスでもイライラしないのは
良いと思いますが、
それよりも、話し方やコピーで使うなら

対応しておきたい3つのタイプがあります。

一つ目は
直感で決めちゃう型
キャッチコピーだけとか、冒頭の話を
しただけで決めてしまう人です。

長い話や文章はスルーします。

行動的な方が良く当てはまるので、
起業家には割と多いです。
二つ目は
理論型
なぜなのかどうして出来るのか
納得できれば決めます。

長い話や文章を読んで中身に
納得するまで決めないでしょう。

ただしキャッチコピーで引っかからないと
読んでくれないのは当然なので常に読んで
くれる訳とは違います。

控えめで真面目な
日本人に多いタイプです。

私もこれですね。

三つ目は
共感型
お客様の声や知り合いの意見で
決める人。

これはあった方が良いのは
分かりますよね。

ただ、自分がこのタイプだと他が
おろそかになるので、注意が必要
なのです。

理論タイプの人にお客様の声から
入ると「知るか!」って思われて
ます。

特に30代くらいの人達って、
”人と違う事が素晴らしいことだ”
という中で育ってきたので、
他人は他人と考えています。

人が良いと言っているから大丈夫
と思わない人達です。

さて、三つのタイプあなたは
どれが当てはまったでしょうか。

性格は三つだけではありませんが、
ビジネスでは全てを網羅するのは
意味がありません。

対応コストが利益に見合わなくて
赤字になってしまいますからね。

お客様向けに文章を書く時には
3つのタイプがあることを意識して
かいておくといいですね!

今回は

行動、感情、共感の3タイプについてお話しましたが、

他にも

なぜ、なに、どうやって、いますぐ という
行動したくなる説得内容や

人、場所、モノといった興味がある対象
とかもあります。

コピーであれば、それぞれに響く言葉を
用意すると漏れが無くいけます。

目の前にいるなら、何に興味があるのか
その価値観は何かを分かる事ができれば
無敵になれるでしょう。

でも間違えても脅しちゃダメですよ。

ではまた!

ここまで読んで頂き
ありがとうございました。
もっとここが聞きたいなどリクエストが
ありましたらご気軽にコメントや
メッセージを頂けると嬉しいです!

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