資格を取っただけでは分からない、ビジネスの全体像(しくみ)

格を取って●●を売り始めた方が
売上げが上がらないのは、
ビジネスの全体像、しくみを
知らないからなのです。

ビジネスは
お客様と
商品・サービスが
あるのは絶対条件なのは分かりますよね

そうなると
商品・サービスを
お客様に見せて売り始める訳です。

これは厳しいです。

昔は、それでも商品・サービスの種類が
少なくて選びやすかったのと、そもそも
持っていなかったので買ってくれていたのです。

「えっ、持っていないってそれは
今でも一緒じゃないですか?」

そうですね、買っていない商品・サービスは
まだ持っていないのは当然です。

しかしながら、昔はそれに代る物も
無かったのです。

「代る物?」

昔はTVに代るものはありませんでしたが、
今ではパソコンでもTVは見れますし、
スマホでもいいです。

そもそもTVなんて見なくてもゲームしたり
インターネットでニュース見たりすれば
いいだけです。

つまり、競合がすごい多いのです。

しかも、既に何かしら持っていて
それで代用できる場合が多いです。

それは、もう売れませんよね。

従って、商品をそのまま見せても
お客さんは要らなそうにするだけなのです。

だから、きちんと説明する必要があります。

お客様にとって代用がきかないほどの
商品である理由を説明する必要があります。

これでようやく売る事ができるように
なりました。

「そんなこと言っても聞いてくれる人なんて
いませんよ・・・」

そうです。

聞いてくれません。

だから聞いて貰うためのプロセスが
必要です。

あなたなら誰の話なら聞くでしょうか?

おそらく信頼できる人を思い浮かべたと
思います。

そう、信頼される、ことが大事なのです!

私はこれを信頼構築と呼んでいます。

心理学の用語にもありますが、
ほぼ同じ意味です。

「それってコミュニケーションの技術ですよね?」

そうです。

ですが、ビジネスの場合にはもう一つ
使える方法があります。

それは、商品を使う事、です。

お客様は商品を使う事によって、
信頼を寄せる事になります。

つまり、商品をなんとかして使って貰って
信頼して頂き次の商品を買って頂く

これを繰り返していくことが
ビジネスの肝なのです。

実際は信頼するまえにお客様がいなくては
仕方が無いので、最初は人を集めることに
なりますが、これは当然ですよね。

まとめると、ビジネスのしくみというのは

人を集めて
信頼構築して
売る

という3つのステップを回すことなのです。

この中で素人には分からないのが
信頼構築する
ことなのです。

正確には売り手になった瞬間に
忘れます。

自分では信頼構築して貰ってからでなければ
絶対に商品なんか買わないのに

売り手になった瞬間それを忘れて、
商品を売り始めてしまう、、、

もし保険を買ったことがあれば
分かると思うのですが、
営業マンを信頼したから契約した
はずです。

信頼出来ないのに契約したいとは
思いませんよね?

はい、だからおおいに信頼されましょう。

手段はたくさんありますが、
まずは意識していくのが大切です。

ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です