日本人は真面目すぎてビジネスには向かない

ビジネスとは
価値を提供して
対価を得る活動です。

これを利益の面で考えると

活動に対して
対価をたくさん頂ければ
利益が大きくなります。

価値が大きくなれば
それだけ対価を頂きやすくなります。

価格を上げられると言う事ですね。

報酬を増やせると言ってもいいでしょう。

また、
活動するには時間とお金が必要です。

コスト、ですね。

コストは少ない方がいいに決まっています。

つまり時間もお金もかけない方が
良いわけです。

しかしながら、多くの真面目な人が
やってしまうのが、
時間をかけて価値を増やそうと
することです。

価値を増やすのは良いことですが、
時間をかけるのは良い事ではありません。

「楽して稼げと言う事ですか?」

そうです。

楽して稼いでください。

「ズルして稼ぐなんて嫌ですよ」

いいえ、ズルして稼いでください。

とはいえ・・・
楽するとかズルするとか言うのは
日本人の美意識に反しますね。

だからこう考えた方が良いと思います。

”工夫する”

時間もお金もかからないように工夫する
んです。

やることは全く同じなのですが、
イメージが変わったと思います。

むしろ工夫しないのは誠実とは
言えないですよね。

大いに工夫していきましょう!!
とは言っても工夫するのは
大変ですよね。

だから一番簡単な工夫について
ひとつお話します。

それは、

”真似をする”

です。
過去の成功事例を使うとか
他社の成功事例を使うとか
多業種の成功事例を使うとか
ビジネス書を読むという話です。
過去の成功事例については、
いかに”そのまま”やるかが
大事です。

特に他社の事例を使う場合
これは難しいから、、、と言って
手を抜くのはいけません。

分かっていても簡単ではありません、
覚悟して進めましょう。

それともう一つ大事なのが、
明らかに改善するのでない限り
手を加えてはいけません。

慣れないうち正確に真似するのが
一番です。

効率化するのは一見良さそうですが、
ビジネスについてよほど詳しくないと
思うようにするのは簡単ではないでしょう。

他社の事例をどうやって学ぶのか?

それは教えて貰うのが一番早いです。

ビジネス書、HP、セミナー、コンサル
など色々な方法があるので、探ってみて
くださいね。

ではまた。

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