改善と対策のすべて

ビジネスをしていて凹むときって
ありますよね?

。。。

私はそんなときは栄養ドリンクを
飲んでます。

疲れた時に飲むものなのでしょうが
おいしいのでいいのです。

体に良いかどうかはなんとも。

どなたかご存じの方はいますか?

ところでうまくいかないときは
何か改善策を打つと思います。

そんなとき反省して振り返る
というのは原因究明そして改善に
有効な手段ではあります。

ですが、この方法が有効ではない
時もあることを覚えていって
ください。

そんなこと言われても
どういうことなのか分からないと
思いますが、品質改善では重要な
話なのです。

どうして私がこんな話をできるのかと
言うと

工場で品質管理の仕事に携わってきた
からです。

品質管理の標準規格ISO9001の
検査官の認定も受けています。

そして品質管理では品質改善のも
含まれているのです。

話をもどしますが、
品質改善の方法の1つが”原因を突き止めて
改善する”ことです。

これはあなたも分かると思います。

もちろん他にもあって、
それは

”原因を解明しないで改善する”

方法です。

多分意味が分からないと思います。

これ、品質管理やっている人間すら
ほとんど分かっていない話です。

学校で教えてくれる事と違うし、
有名なト〇タの言う、なぜなぜ理論と
違う話なのですから。

それでどういうことかというと、

”思いつく限りの対策を全部やる”

ということなのです。

原因が分からないと対策なんて
思いつかないのでは?

と思うかも知れませんが、

期待されるスペックややり方から
想定される対策があるのです。

こういった対策が全部で来ていないうちに
原因究明しても、「それ対策してないし」
という事になる訳です。

言い換えると、
対策ができていないのが原因
だと言っても良いです。

これに気づかず、末端の事象の原因
をおいかけても疲れるだけです。

これはビジネスでも同じです。

ただ、ビジネスでは対策を
やりきるにはお金と労力がかかりすぎ
ます。

なので、思いつく限りの改善をする
しかないのです。

しかしこれはビジネスを始める人にとって
障害になるでしょう。

学校の成績が良いほど
会社での成績が良いほど
原因究明してしまうくせがついているの
ですから。

原因も分からず改善するというのは
結果が見えない方法を試すと言う事
です。

会社もビジネス、そうですね。

ビジネスも長く続ければ大体対策が
取られた形になっていくので、
原因究明型の改善ができるようになるのです。

いまの段階をよく考えて使い分けて
みてくださいね。

品質管理の方法を学ぶとこの辺りのことは

全て分かります。

 

ただ、必要も無いのに学ぶと言うのはとても

辛いですから、任せてしまうと言うのも手かも知れませんね。

 

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