仕事をすることと稼ぐ事は違う

これは私が気を付けている言葉なのですが、
どういうことなのかというと
仕事してもお金は手に入らない。
ということです。
多分頭に?が浮かんでいると思います。
働かざる者食うべからず
ということわざがありますよね。
これは、食べ物をあげるから働けという
働かせる側のついた汚い嘘なのです。
この嘘のせいで、働く=お金が貰える
という常識を信じてしまうのです。
もしあなたが独立するなら、
この考えは嘘であったと鋭く見抜いた
方が稼ぎやすいです。
実際のところ、タダ働きって
普通にあると思いませんか?
もしくはタダ同然で働いている人
さらにはお金を払って働いている人も
います。
NPOとかボランティアはお金を貰って
いないし、交通費を払ってすらいます。
時間とお金の一部を奉仕活動に使う事は
素晴らしいと思います。
とはいえ、働いてもお金がもらえないことは
普通にあると言う事です。
だから仕事をせずに稼げって言う事では
ありませんよ。
仕事をすることと

稼ぐ事を切り離して考えることは

独立して稼ぐちょっとしたコツです。
そしてこの考えは極めて理にかなった
ものです。
そもそも、あなたが働いているかどうかなんて
お客さんには一切関係が無いことです。
お客さんにとってはあなたが提供してくれるものが
全てなのですから、

それに合わせて対価を頂けば良いのです。
例えば、

行政書士さんの場合でいうと
あなたが書類を作って提出など手続きするのに
3時間必要だとします。

でもお客さんにとっては6時間かかるとすると

あなたにとっては3時間でもお客さんにとって
は6時間分の価値があるわけです。

さらにそのお客さんが社長さんであれば、
6時間あればどれだけ稼げるのかと
考えるとその価値は計り知れませんね。
稼ぐためのしくみを作るのも
マーケティングの一部です。
価格をいくらにするのか?

いつお金を頂くのか?
奥が深いです、、、

 

特にお金をいつ頂くかというのは

結構面白いです。

 

先払い、後払いだけでなく

分割払い

,クレジット払い

 

はたまた、ポイント払いとか

 

凄いたくさんあるので常に研究

してます。

 

ではまた。

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