ビジネスで使うたった5つの要素とは?

企業戦略の5つの要素

佐藤義典さんからお借りした
理論をプロモーションと結びつけてみる。

5つの要素は

1.Battle Field 競合
2.Asset 独自資源
3.Strength つよみ
4.Customer 顧客
5.Message メッセージ

というものです。

それぞれは新しい要素ではなく
経済学の権威の方々が論じてきたものです。

中小企業の社長さんなどが
忙しい中使うにはこのくらい
デフォルメしないといけないのですね。

この5つの要素に齟齬がないように
作り上げていきます。

そうすることによって無駄な失敗を
減らすということです。

わざわざなんとか分析とか
大規模な市場調査とかそういうのを
やらないでいく方法とも言えますね。

今回は一つ目の
競合についてです。

プロモーションではお客様のところで
考えている話です。

お客様が考える比較対象の集まりが
競合になります。

同じTPOで同じベネフィットを提供している
とも言えます。

例えば、

ファーストフードの競合を考えてみます。

次にTPOとベネフィットを決めます。

いくつもあると思うのですが、ここでは
以下の様にしたいと思います。

仕事が立て込んでいる時、早めに昼食をすませたい、
さっと食べられてそれなりに満足出来るもの。

こういうときにファーストフードは便利ですよね。

牛丼とかハンバーガーとかすぐに出てきて
5分とかでも出られます。

今ではうどんとかそば屋とかおにぎりとか
あると思うのですが

これってコンビニでもいいですよね。

お弁当でもパンでもすぐ手に入って
食べられます。

女性の方とかなら、カップ麺とかでも
いいかもしれません。

TPOとベネフィット設定次第で考える事が多くなりますね。

どの程度にするかは、最初は出来るだけ細かい
方がいいので、性別も決めておいた方が
間違いが少なくてすみます。

広げるのは戦略が当たった後で良いです。

次回予告

強みを考える。

独自資源の役割とは?

時間軸を考える事によって長期に通用する
戦略になる

それでは!

参考資料はこちら

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